nfufの記録

ご覧いただきありがとうございます。インプットばかりしてきたので、少しづつアウトプットできたらな。思いついた事を気ままに書いています♪ 正しいより、楽しいことをする、楽しい人でありたいなぁ( ´艸`)。投資信託の基準価格推定値は tousisintaku’s diary (https://tousisintaku.hatenadiary.jp/)に載せています、よかったらご覧下さい。

【おこづかい投資】「WCMファンド毎月分配型」約8万+下落時に少額づつ積立てレビュー(2026年3月号)

nfuf.hatenablog.com

nfuf.hatenablog.com

nfuf.hatenablog.com

nfuf.hatenablog.com

nfuf.hatenablog.com

 nfuf.hatenablog.com

 

 毎月の分配金を“ちょっとしたおこづかい”として楽しんでいる、WCM世界成長株厳選ファンド(毎月分配型)の積立レポートです( ´艸`)

 昨年、6月の終わり頃に最初に2万5千円投資、後は毎日200円積立てから、少し増やして、毎日500円追加してました( ´艸`)。下がった時は、追加で数百円ぐらい追加。

 しかし、12月にi FreeNEXT FANG+インデックス(毎月/予想分配金提示型)が発売になりました。手数料の安さにひかれて、おこづかい投資をFANG+に代え積立てを始めたので、WCMファンドを中止し投資額は増えなくなってます( ´艸`)。

 

 新NISA枠でもなく、信託報酬も高めなのでメイン投資にはしていませんが、毎月の配当が入るというだけで、投資のモチベーションが上がります。

 


今月の運用結果(2026年3月)

投資信託積立(2025年6〜3月)

| 月   | 積立金額 | 分配金(おこづかい) | 月末評価額 |
|------|----------|----------------------|------------|
| 6月  | 25,200円 | 0円                    | 25,291円   |
| 7月  | 7,600円  | 763円                  | 33,906円   |
| 8月  | 13,100円 | 1,091円               | 46,782円   |
| 9月  | 10,400円 | 1,680円               | 60,618円   |
| 10月 | 11,000円 | 1,598円               | 71,771円   |
| 11月 | 10,000円 | 1,741円               | 77,756円   |
| 12月 |    4,500円 | 2,005円              | 83,318円   |
| 1月   |    500円   | 2,004円              | 83,875円   |
| 2月   |     0円   | 2,017円              | 84,185円   |
| 3月   |     700円   | 1,897円              | 78.516円  |
 

💡 3月の分配金は1,897円
先月(2月)の2,017円から少し下がりました。積立てしてないのに、分配金はうれしい( ´艸`)。


最近の分配金

 6月(300円) 7月(400円) 8月(400円) 9月(500円) 10月(400円) 11月(300円) 

 12月(400円) 1月(400円) 2月(400円) 3月(300円)

※受取額は口数に応じて変動するため、私の場合は上の「おこづかい表」の金額になります。


WCM世界成長株厳選ファンド(毎月分配型)とは?

  • 愛称:ネクスト・ジェネレーション

  • 設定日:2021年10月13日

  • 投資対象:世界の成長株(30~50銘柄)

  • 分配:毎月(予想分配金提示型)

  • 信託報酬:年1.958%

  • 投資地域比率:米国 約70%、欧州 約20%、その他先進国 約10%

【主な組入銘柄(2025年7月時点)】
マイクロソフト(米)/VISA(米)/アドビ(米)/ロレアル(仏)


メリットとデメリット

メリット

  • 毎月現金収入 → 投資のモチベ維持

  • 世界の優良企業に分散 → 安定感あり

  • 少額から積立可能 → 継続しやすい

デメリット

  • 分配金の一部は元本から → 長期リターンは低下リスク

  • 基準価額の変動 → 元本割れリスクあり

  • 為替変動の影響 → 円高で評価額減少


私の運用スタンス

  • 分配金は「おこづかい」としてそのまま使う

  • 元本が減るリスクは理解済み、その代わり楽しみながら運用

  • 円高や基準価額下落時にはコツコツ買い増し


まとめ(3月号)

  3月は分配金が1,897円で、先月と同じランチ代ぐらいの楽しみ( ´艸`)

 株価が下落しているので、買い付け金額が83,500円で、評価額が78,516円となってしまいました。全体的に株価が下落しているので…。

 争いが収まって、株式市場も安定して成長してくれる事を願うばかりです( ´艸`)。

 

「分配金を楽しみながら下落時には少額で買い増し」──これが私にとってのベストな付き合い方です。

  次回の3月号では、分配金の推移と評価額の変化を公開予定です( ´艸`)

 

 

amzn.to

rakuten:f173860-hodatsushimizu:10000450:detail